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「佐藤式ベルカント発声法」について

佐藤式ベルカント発声法」は、元ミラノ・スカラ座トレーナーのアンジェロ・ベルタッキ氏(Maestro Angelo Bertacchi)から佐藤宏之氏が習得した“ベルカント式発声法”をもとに、筋肉トレーニング法等、佐藤氏が独自のアレンジを加えて確立した発声法です。アンジェロ・ベルタッキ氏は、ミラノ・スカラ座、ニューヨーク・メトロポリタンはじめ、最近では「イタリアオペラ」として来日しているオペラ歌手を多数輩出しているトレーナーで、ヨーロッパでは大変知られた存在です。
佐藤宏之氏は声楽家舞台人声優ボイストレーナーなど、声を生業とするプロフェッショナルのための本格的レッスンを「IBS 阿見音楽スタジオ」にて行っております。
また、宿泊施設を完備した「
IBS 高湯音楽スタジオ」にて、「佐藤式ベルカント発声法」を集中的に学ぶ合宿や、指導者育成プログラムの開催も予定しております。

佐藤式ベルカント発声法の効果

     発声においての変化

1/斜腹筋の訓練により音域が拡大

2/横隔膜の訓練により信頼性の高い発声を実現

3/鼻腔の響きがゆたかになり、無理なく遠くに飛ぶ発声を実現

※その他いくつかの主要な筋肉訓練により豊かな響きを実現

     副産物

1/腹部の筋肉を訓練する過程で血のめぐりがよくなり、無気力が改善され人格が良好に変化する。

2/ほほえみ筋の訓練により表情が豊かに。

3/体重を減らすダイエット効果

     【指導プログラム】(※一部抜粋)

◇レッスンA/本格的発声のための毎日の筋肉トレーニング法
◇レッスンB/声をおなかで支える感覚を身につけるためのレッスン
◇レッスンC/母音と子音の関係を意識して発声するためのレッスン
◇レッスンD/コメ パルラーレ(come parlare 話しをするように)の神髄を学ぶ
◇レッスンE/パッサージョ習得のためのレッスン
◇レッスンF/
ヴォイストレーニングとレッスンの重要性を学ぶ

レッスン生の方からお寄せいただいた声

     神戸からのレッスン生(音楽大学声楽科卒業)25才の男性

大学ではおなかを使えとはよく言われました。でもどの部分をどう使うか、毎日どんなメニューで鍛えればいいのかという具体的な方法論と内容を教えてくれる先生はいなかったですね。自分で考えて咀嚼しようとしたのですが、これでいいんだという確信が持てなかったのです。今までは佐藤先生のようなレッスンを受けたことがありませんでした。私の歌がだめな発声の時は先生がお手本で歌ってみせて、私がそれをその先生が歌ったようにやってみるというものでした。それは日によってうまくゆく時もあれば、声が詰まってだめだったり……要するにいつも安定的に歌える確固たるものもないのでその時よくても次の瞬間だめだったりする訳です。
その点この佐藤先生の方法は実に理論的で、
運動生理学的と思われます。ほとんどの人が共通する課題、悩み、そこが知りたいというのがこれです。私は佐藤先生のこの方法が欲しかったんです。普段は上の音域を通過するのが苦しいのですが、これですと難なく通過してcまで出ちゃいます。思い切って来てみてよかったです。

     <二度目のレッスンを終えて>

今回は残りの3つ(計5つ)の筋肉の鍛え方を教えていただきました。それを実践しながら発声をすると、今まで喉に詰まったりしていた声がまだ未熟ながらも滑らかに出るのを体感し、このトレ−ニングの有効性の片鱗を感じることが出来ました。

なによりも今まで一人で練習して喉の痛みが残るのとは違い、スポーツをした後のような爽快感が残り、これも自然な体の法則を使えているためであろうと感じました。まだ二回のレッスンなのでまだまだその感覚が身に付いてはいませんが、今までにない道筋を見つけることができた思いに、正直うちふるえています。明確なロジックがあれば人はいくらでも前に進めるものです。明日から毎日それに向けて自信を持って訓練出来ると思うと嬉しくてたまりません。

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2013年8月2日

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「IBSイタリアベルカントセミナハウス」
のマスコット、みなさんに愛されました
ソクラテスが亡くなって3年、ソクラテスの後継として同じラブラドール・レトリバーの
モーツアルトが来ました。
これらの写真を撮った時は赤ちゃんでした。ふにゃふにゃからそれなりに育ってますが、まだ一歳前です。
よろしくお願いします。